元オアシスのボーンヘッド「癌がなくなった」

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Photo: Jill Furmanovsky

今年春、扁桃腺癌と診断されたことを公表した元オアシスのポール・“ボーンヘッド”・アーサーズ(G,Key)が、寛解状態になったとの朗報をもたらした。

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ボーンヘッドは木曜日(9月29日)、「俺の癌に関する最新情報;10日前、フル・スキャン(検査)を受け、何の問題もなしだった。(癌は)なくなった。この期間ずっと俺が受け取ってきた君らからのメッセージに大感謝する。君らが理解している以上に助けとなった。特に@TheChristieNHS(国民医療サービス)のチームに感謝する。回復の途にある。近いうちに会おうx」とつぶやいた。

彼は4月末、治療を始めるため夏にスタートするリアム・ギャラガーのソロ・ツアーに参加できないと伝え、リアムは「唯一無二のボーンヘッドと彼の家族へ大きな愛を送り、速やかな回復を祈ってる。俺らみんな、お前のことを考えている。コロンビアやるのかって言えるようになる前にお前はステージに戻ってるよ」とエールを送っていた。

リアムは10月終わりにアブダビのフェスティバル<Club Social 2022>に出演し、11月に南米ツアーを開催する予定。

リアムはボーンヘッドからの朗報に、「イエス、ボーンヘッド 俺らは、お前があれを叩きのめすのは知ってたよ。超ハッピー・ギネス」と喜んでいる。





Ako Suzuki
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