庄村聡泰制作総指揮、“過激な歌劇団”不楽足ルが新曲「大厭会」リリース
不楽足ルの新曲「大厭会」が9月25日、ワーナーミュージック・ジャパン内のレーベル「デソロジー」からリリースされた。
◆不楽足ル 画像
「過激な歌劇団」を標榜する不楽足ルは、6人の団員からなる音楽集団。[Alexandros]を勇退した庄村聡泰が制作総指揮(プロデュース)を担い、2021年3月に「フラフラ、クラクラ。」「桜、咲くな。」、同年6月に「五月雨た空、忘れ去られた歌。」を発表している。これまで、作曲を担当する吟(BUSTED ROSE)をはじめ、アレンジャー/ギタリストとして滝善充(9mm Parabellum Bullet)、ベーシストとして井澤惇(LITE)、ドラマーとしてBOB(AliA)、ビートメーカーとしてYohji Igarashiらが参加してきた。また、9月24日には東京・新代田FEVERで初のライブとなる自主企画イベント<フラ924ス>も開催した。
「デソロジー」からのディストリビューション・デビュー作としてリリースされた「大厭会」は、疾走感と焦燥感溢れる曲調に大胆な変拍子を加え、シャウトや語りなども織り交ぜて“正気と狂気の狭間”を表現した楽曲となっている。
配信シングル「大厭会」
https://furakutaru.lnk.to/DAIENKAI