2022年上半期カラオケランキング、優里が楽曲別&歌手別で2冠。アニメ楽曲1位はAimer「残響散歌」
カラオケの第一興商が、通信カラオケDAMにおける2022年上半期のカラオケランキングを発表した。今期は【楽曲別】【歌手別】【アニメ楽曲】の3つのカテゴリで調査が行われ、優里が2021年の年間ランキングに続いて【楽曲別】と【歌手別】で首位を獲得。【アニメ楽曲】ではAimerの「残響散歌」が1位に輝いた。
優里は楽曲別ランキングで、1位の「ドライフラワー」をはじめ、7位に「ベテルギウス」、20位に「シャッター」と3曲をトップ30圏内にランクインさせた。「ドライフラワー」は2021年2月に月間1位を獲得して以降、16か月連続で首位を走り、現在もその記録を更新し続けている。
2位には、SNSでも注目を集めたSaucy Dogの「シンデレラボーイ」が昨年の圏外から急浮上した。上位30曲中、初登場は同曲と優里の「ベテルギウス」「シャッター」、Aimerの「残響散歌」、マカロニえんぴつ「なんでもないよ、」、Adoの「ギラギラ」の6曲。Adoの楽曲ではこのほか、「うっせぇわ」が14位、「踊」が21位にランクインしている。
▲通信カラオケDAM 2022年上半期カラオケランキング 【楽曲別TOP30】
調査期間:2022年1月1日〜6月11日
* 昨年年間ランキング31位以下の曲は「圏外」と表記。
* バージョンが複数ある楽曲は同一曲として集計。
歌手別ランキングでは1位の優里をはじめ、2位のback number、3位のOfficial髭男dism、4位のあいみょんと上位4組が昨年と同順位をキープ。Saucy Dogが7位、マカロニえんぴつが9位、Aimerが11位と、それぞれトップ20圏外から順位を上げた。
▲通信カラオケDAM 2022年上半期カラオケランキング 【歌手別TOP20】
調査期間:2022年1月1日〜6月11日
* 昨年年間ランキング21位以下の歌手は「圏外」と表記。
アニメ楽曲ランキングでは「残響散歌」のほか、定番曲として広く支持されている高橋洋子の「残酷な天使のテーゼ」やLiSAの「炎」「紅蓮華」などが変わらぬ強さを見せトップ10にランクイン。『東京リベンジャーズ』や『呪術廻戦』など話題作、人気作の関連楽曲も数多く歌われた。
▲通信カラオケDAM 2022年上半期カラオケランキング 【アニメ楽曲TOP30】
調査期間:2022年1月1日〜6月11日
* バージョンが複数ある楽曲は同一曲として集計。
2冠を獲得した優里は次のようにコメントしている。
◆ ◆ ◆
■優里 コメント
──【楽曲別】で「ドライフラワー」が総合1位、【歌手別】でも総合1位獲得のご感想をいただけますでしょうか?
DAM上半期ランキング2022にて「ドライフラワー」が楽曲別総合1位、歌手別でも総合1位になったとの事でありがとうございます! カラオケに行った際、歌唱履歴に自分の名前や曲名が入っているのを見たことはあったのですが、たくさんの方がカラオケで僕の曲を歌ってくれていてとても嬉しいです!
──「ドライフラワー」を優里さんのように歌いたい人に向けてアドバイスをください!
歌詞に寄り添いながら、気持ちを込めて歌うことだと思います。
──カラオケで歌う鉄板/十八番曲は何ですか?
ボンジョビです! 子供の頃からよく歌っていましたし、音楽を始めたきっかけでもあるアーティストです。
──2022年中に達成したい目標とメッセージをお願いします!
たくさんの方に届くように素敵な曲を作りますので、カラオケで僕の曲をこれからも歌ってもらえると嬉しいです!
◆ ◆ ◆
※各ランキングは、第一興商が提供する通信カラオケDAMの歌唱度数を集計して算出。
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