<第5回AKB48紅白対抗歌合戦>が映像作品化。高城亜樹の卒業、10周年シングルに前田敦子ら参加決定など発表
今回で5回目となる<AKB48紅白対抗歌合戦>。48グループのメンバーが紅組と白組に分かれてパフォーマンスを競い合う年末恒例のお祭りコンサートの模様を余すことなく収録したDVD&Blu-rayが、2016年2月10日にリリースされる。
<第5回AKB48紅白対抗歌合戦>のトップバッターは、小嶋陽菜の「わるにゃん」。キティちゃんとダニエル君も応援に駆けつけたが、セクシーな衣装でダニエル君を誘惑する。対抗するは柏木由紀の「Dear K」。鏡を使ったクールな演出に会場の空気がゆきりんワールドとなった。
その後も、HKT48の最新シングル「しぇからしか!」をチーム8が、SKE48の最新ユニットシングル「コップの中の木漏れ日」をNMB48がパフォーマンス。いつもと違う雰囲気で観客を魅了し続けた。
コンサート中盤では、もはや伝統芸とも言えるおなじみのダチョウ倶楽部も登場。メンバーとの息の合った掛け合いを披露すれば、コンサート後半では、感動とサプライズが続いた。
まずは、「夢の河」。先日、卒業発表をした永尾まりやをセンターに、同期生たちが脇を固める。涙ぐみながらも懸命に歌う姿に、会場内は息を飲んだ。
そして、高城亜樹の突然の卒業宣言。発表後に披露した「桜の木になろう」では、フレンチキスとして活動を共にしてきた柏木由紀が、ひな壇で涙を流しながら高城を見守っていた。
コンサートの最後には、指原莉乃を中心に、朝ドラ主題歌の「365日の紙飛行機」を披露。曲中は、会場内を所狭しと無数の紙飛行機が舞い飛んでいた。
さらに、新チームAの新公演タイトル<M.T.に捧ぐ>も発表となり、審査員として参加していた高橋みなみも驚きを見せた。
もうひとつのサプライズは、AKB48の43rdシングルの選抜発表。10周年記念シングルとなる今作は、卒業生の前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美の参加も決定し、会場に歓声があがった。
なお、今回のDVD&Blu-rayの初回プレス分には<第5回AKB48紅白対抗歌合戦>当日の、舞台裏から表までカメラが密着した「特別撮りおろし映像」無料配信のシリアルコードが封入される。
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