【連載】山崎あおいの“山崎あつい” 第8回「夏フェス」
この夏何度も言いますが、最近は本当に暑い……。私もアツく過ごしています。
夏といえば、夏フェス!
今年は、生まれて初めて夏フェスに出させていただきました。
まずは地元・北海道、JOIN ALIVE。
人生初のフェスを、地元で迎えられるなんて、なんて幸せなのでしょう……。
私が普段野外でイベントをするときは天気が悪いことが多いのですが、この日は私の力では敵わないほどの晴れ女、もしくは晴れ男がいたようで岩見沢にある会場には北海道らしい日差しと、さわやかな風が吹いていました。
ステージにあがると…母の笑顔が飛び込んできました。近い。母、近いぞ。
緊張しながらも、意外と冷静に客席を見渡していたのですが、高校時代にバンドを組んでいた友達がいたりと、なんとも地元感あふれるステージでした。
母は終始笑顔で、私がステージを降りるときには思いっきり手を振ってくるし、ありがたいやら、ツッコミたいやら……(笑)
参観日のような、懐かしい照れくささがありました。
そして先日は、ROCK IN JAPAN FES。
最近よくイベントで一緒になる「ギタ女」(ギター女子)の皆さんと出演させていただきました。よく一緒になるといえども、やはり人見知りが多いのか、バンドマンのような「うぇーい!また会ったじゃん元気?」的なノリは生まれません……。
同郷である住岡梨奈さんとは、隣の隣くらいの楽屋にいるんだろうな…ということをなんとなく察しながらも、ずっと携帯で会話をしていました。(笑)
そしてこの日も快晴。フェスには晴れ女や晴れ男が集うのでしょうか。
広い客席いっぱいに人が集まってくれて、これぞ「フェス!」な雰囲気。
高校3年生の夏に初めて行った、あこがれのフェスであるロッキンで大勢のお客さんの前で歌っている…その状況だけで幸せでした。
客席から声をかけてくださる方もいて、本当に嬉しかったです。
共演の皆さんのステージも素晴らしい!
またどこかで一緒にライブができたら嬉しいな、と思います。
来年の夏、私はどうしているでしょうか。
今年と同じように、ギターをかき鳴らして歌っているでしょうか。
それとも、今からの1年で何か大きな変化が訪れてイケイケな感じにキャラクターチェンジしているかもしれませんよね。
水着で、バックダンサーを従えて「暴れちゃって★サマー」みたいな曲を披露する夏になっているかもしれません。何があるかわからないのが人生……。
どちらにしても、来年も夏フェスではじけられるよう、頑張ります!!
…いや、できればギターをかき鳴らしてはじけられるよう、頑張ります!(笑)
◆BARKS新人アーティスト
◆山崎あおい オフィシャルサイト
※編集部より あおいパイセンは「彼氏は数年前に遠洋漁業に行ったっきりイカの魅力に取り憑かれて帰ってこないという設定で、音楽を恋人にして来年の夏も楽しんでいる」と思います(詳細は、山崎あおいブログ2014年07月23日のエントリー「青春のナイフで突き刺す。」参照)。 担当編集:ytsuji a.k.a.編集部(つ)
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