星野源、新曲「桜の森」は日本の春を感じるダンスクラシック

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J-WAVE(81.3FM)が、毎年春に実施しているスプリング・キャンペーンが、明日3月21日(金・祝)よりスタート。そのキャンペーンソングとして、星野源の新曲「桜の森」がオンエアされる。

星野源の復帰後初の新曲となる「桜の森」。病気療養中はニューソウルやダンスクラシックばかり聞いていたという星野が、次の新曲をダンスミュージックにしたいという構想があった中で、今回のキャンペーンソングのオファーがあったとのこと。星野は「この歌は『日本の春を感じるダンスクラシックにしよう』と思いました。」と、コメントしている。

2014年のJ-WAVEのスプリング・キャンペーンのテーマは、「TOKYO GOOD VIBRATION」。音楽をはじめ、さまざまな文化的な予兆をJ-WAVEが発信源となって東京の街に広めていこうというものだ。キャンペーンソングは、3月21日(金・祝)朝6時から放送の『~JK RADIO~TOKYO UNITED』(ナビゲーター:ジョン・カビラ)で7時にオンエアを開始。以降、様々な番組でオンエアされる。

星野源は、4月3日よりNHK総合で毎週木曜に放送される内村光良(ウッチャンナンチャン)のコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』へ出演するほか、7月から赤坂ACTシアターとシアターBRAVA!で上演となる舞台、大人の新感線『ラストフラワーズ』に出演することが決定している。

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