未来古代楽団、Kanadevia Hallで2027年5月に新章<毀れよ円卓のガルランデ>開催

未来古代楽団の「祝祭あるいは断章」シリーズの最新作<未来古代楽団 祝祭あるいは断章 5『毀(こぼ)れよ円卓のガルランデ』>が、2027年5月15日に開催されることが発表された。チケット最速先行受付は、11月2日20:30よりスタートとなっている。
2023年に本格的なアーティスト活動を開始した未来古代楽団は、Zepp DiverCity(TOKYO)、東京国際フォーラム ホールCとライブごとに会場規模を拡大し、次回シリーズ最新作は東京・Kanadevia Hall(東京ドームシティ)での開催だ。シリーズの年表における第五の時代が描かれるものとなるが、タイトルにある「ガルランデ」は、花を束ねて編んだ花冠(ガーランド)を意味し、祝祭を飾るとともに、死者へ手向けられる花冠が物語の象徴になるという。メインビジュアルは、イラストレーターの鍛冶屋ソレイユの描き下ろしによるもので、聖剣を掲げる王妃の姿が描かれている。
全席指定のチケットは4席あり、ノベリティ付きの世界樹シート(SS席)が11,000円、神木シート(S席)が9,800円、大枝シート(A席)が7,800円、25歳以下を対象とした若葉シート(U-25チケット)が6,800円となる。いずれも税込・ドリンク代別で、当日券は各席種1,000円増しだ。最速先行は抽選受付で、11月2日20:30から11月15日23:59までとなっている。
なお、未来古代楽団の新曲「エフェメリス(天球の回転について)」のミュージックビデオも公開されている。作曲・編曲を松岡美弥子、作詞を砂守岳央が担当し、イラストをハラダミユキ、映像をHARが手がけたものだ11月2日の東京国際フォーラム ホールC公演でもブーケが登場し、歌唱を披露していた。この公演<祝祭あるいは断章 8「氷る世界と燐の君」>は、Z-aNにてアーカイブ配信されており12月6日23:59まで視聴可能だ。視聴チケットは12月6日21:00まで販売されている。
https://www.youtube.com/watch?v=_rr71PKs5no
<未来古代楽団 祝祭あるいは断章 5『毀(こぼ)れよ円卓のガルランデ』>

2027年5月15日(土)
Kanadevia Hall(東京ドームシティ)
開場 17:30/開演 18:30
出演:
砂守岳央(主宰)
松岡美弥子(ピアノ)
吉田和人(ギター)
吉田篤貴(ヴァイオリン)
米光椋(コントラバス)
田中教順(パーカッション)
ゲスト:後日発表
・世界樹シート(SS席)11,000円(税込・ドリンク代別・ノベリティ付き)
・神木シート(S席)9,800円(税込・ドリンク代別)
・大枝シート(A席)7,800円(税込・ドリンク代別)
・若葉シート(U-25チケット)6,800円(税込・ドリンク代別・A席エリア)
最速先行(抽選)受付期間:
2026年11月2日(月)20:30~11月15日(日)23:59
特設サイト https://miraikodai.com/live/FoF5
[問]ディスクガレージ https://info.diskgarage.com/