DREAMS COME TRUE、ドラマ『救命病棟24時』主題歌タイトルは「サヨナラとバトン」

DREAMS COME TRUEが、2026年10月12日より放送のドラマ『救命病棟24時』に書き下ろした主題歌のタイトルを、「サヨナラとバトン」と名付けたことを明らかにした。
そんな新曲「サヨナラとバトン」の音源を使用したドラマ予告映像がYouTubeにて公開されているので、是非チェックしてほしい。
さらに、ドラマ制作発表会にて上映された、DREAMS COME TRUE・中村正人のムービーコメントも本日より公開された。本楽曲に込めた想いや、1999年の第1シリーズから続く『救命病棟24時』シリーズへの深い愛と期待を語ったメッセージ映像がご覧いただける。
なお、これまでの『救命病棟24時』全シリーズの主題歌を務めてきたDREAMS COME TRUEにとって、本シリーズが通算6曲目の主題歌となる。
◆ ◆ ◆
◾️中村正人 コメント
『救命病棟24時』新シリーズ制作発表にお集まりの皆様、こんにちは。
DREAMS COME TRUE の中村正人です。
進藤先生、小島先生、お帰りなさい!
吉田美和も私も、お二人の再会をずっとずっと待ち望んでおりました。
『朝がまた来る』や『何度でも』をはじめとする『救命病棟24時』の主題歌5曲は、
私たちドリカムにとって、27年という長い間、ドラマと共に歩んできた特別で大切な楽曲たちです。
こうして、再び、『救命病棟24時』という、日本のドラマ史上に燦然(さんぜん)と輝く作品の主題歌を書き下ろさせていただいたことは、誠に光栄で嬉しく思っています。
それではいよいよ、待望の『救命病棟24時』新シリーズ主題歌として、吉田美和共々全身全霊を込めて書き下ろした楽曲のタイトルを発表します!
『サヨナラとバトン』
吉田美和曰く、「この楽曲は、進藤先生と小島先生のことを考えに考え抜いた作品です」振り返れば『救命病棟24時』の歴史は、
進藤先生と小島先生の「サヨナラ」の歴史。
それは同時に、「大切なもの」「変わりゆく時代の中で失ってはいけないもの」の継承「バトン」の歴史でもあります。
吉田美和からこの楽曲の冒頭の詩とメロディーを聴かされた瞬間、私はもちろん、いつもは冷静なエンジニアが大号泣してしまい、
作業がしばらくできなくなってしまいました。吉田美和の歌入れの時も、安定のスタジオ全員大号泣、私のバッキングヴォーカル録音の時もまた大号泣で作業中断、といったエピソードがあるぐらい心にドカンとくる作品が完成しました。
編曲やサウンドデザインに関しても、過去の主題歌5曲のオマージュ要素満載なのでお楽しみに。
『救命病棟24時』マニア皆様には、新たに加わった『救命病棟24時』主題歌として認めていただける作品に、
そして、たった今も奮闘されている医療従事者の皆様に、少しでも寄り添える作品に成長することを願っています。
江口さん、松嶋さんはじめ全てのキャスト・スタッフの皆様、これからも大変な撮影の日々が続くと思います。
どうかお体にお気をつけて、最後まで駆け抜けてください!
以上、DREAMS COME TRUE 中村正人でした。
◆ ◆ ◆
◾️フジテレビ系ドラマ『救命病棟24時』

放送日時: 10月12日(月)初回放送スタート、毎週月曜よる9時放送
主題歌: DREAMS COME TRUE 「サヨナラとバトン」
江口洋介、松嶋菜々子がダブル主演を務める「救命病棟24時」は救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、数ある医療ドラマの中でも圧倒的な存在感を放つ金字塔が、2013年の第5シリーズ以来、13年ぶりに復活。全シリーズを通じて主題歌を担当してきたのはDREAMS COME TRUE。第6シリーズとなる今作も、DREAMS COME TRUE が書き下ろした新曲がドラマの世界を彩る。





