【ライブレポート】Sadie 主催イベント開催。DEZERTと対バンで「お前たちの居場所はここだ!」

2015年9月21日のワンマンライブを最後に、惜しまれつつも活動休止したSadie。そんな哀しみの記憶を塗り替えるべく、2024年に復活を果たして以来、彼らは毎年9月21日に盟友たちを招いての主催イベント<Sadie presents「THE UNITED KILLERS 2026」>を行ってきた。今年は真緒(Vo)いわく「僕たちが復活してからお誘いいただいたアーティストにお返し……いや、仕返しをすること」をテーマに、9月21・22日に神奈川県・Yokohama Bay Hallで、それぞれツーマンの形式で開催。だが、MUCCとのツーマンが予定されていた21日は台風25号の接近のため延期となり、12月17日に振替公演が行われることに。その悔しさや残念な思いを晴らすべく、翌22日は2年ぶりの共演となるDEZERTと共に、熱すぎる夜を繰り広げた。

先攻を務めたのは、千秋(Vo)が学生時代に足を運んだ人生初ライブはSadieと公言し、2024年10月には大阪BIGCATでの主催ツーマンに招いて、常日頃からSadieへの敬愛を表明しているDEZERT。そんな過去も踏まえ「俺たちの特別な1日始めるぞ、横浜いいか!」と号令をかけ、Miyako(G)の凶悪なギターリフで始まったのは、リリースされたばかりの新曲「Welcome To The End」だ。ヘヴィなビートに頭と身体を大きく振るオーディエンスに、千秋は「生きてるヤツは手あげろ!」と命を下して、“終わるなら始めろ”と激唱。そんな重厚な最新作から続いた超定番曲「「君の子宮を触る」」で、歌詞を“うまく言えないけれど……昨日の分も楽しみたーい!”と歌い替えれば、お立ち台に上がった彼に向かい、オーディエンスは大合唱を贈る。「Welcome To The End」と同時リリースされた「TOXIC」でも、ダークにしてメロディックなサウンドで場を席巻し、Miyakoがエモーショナルなギターソロを放てば、千秋は“愛してるToxic”と艶やかな声でアプローチ。容赦のない暴れっぷりを見せる客席と、新曲とは思えぬ熱いエモーションの交歓を果たしていく。

序盤から最新型のDEZERTをきっちり見せつけ、大歓声があがるなか、千秋は「今日、特別な日だと思ってます。SadieとDEZERTのツーマン、主役はあんたです。今日だけでもいい、明日に繋がるなら、とことんあんたの為に今日俺ら、命燃やします!」と宣誓。さらに「あんたらの声が必要なんだよ!」と叫び、フロアを“オイ!オイ!”の声で満たしたのは、SORA(Dr)のドラムが牽引する「「セイオン」」だ。パワフルかつ光を感じさせるロックチューンに乗せ、デスボイスとクリーンボーカルを交錯させながら“僕らが……主役だ!”と歌い上げた千秋は、暗転を挟んで疾走する「MONSTER」では“殺せ”と繰り返し、初期の2曲で光と闇の両極を体現。

そのままギターを抱えてからは4人で楽器セッションを繰り出し、緑色のライトが妖しくステージを照らすなか、Miyakoはステージ上を狂おしくうごめき、Sacchan(B)はお立ち台から野太いビートを鳴らして、SORAはダイナミックにドラムを打ち込んでいく。ドゥームな空気をまき散らし、シームレスに雪崩れ込んだ「神経と重力」では、明滅するライティングに暗転で闇が差し込まれるドラマティックな照明演出、SORAの咆哮にSacchanの硬質なベース、Miyakoの狂おしいハイなギターソロと、絶望的なほどに重苦しいプレイで“愛してほしい”という切実な想いを吐露。現実離れした空気感を漂わせながら、彼らの楽曲にはいつだってリアルなメッセージが仕込まれているのだ。

「いつだって俺たちは狂人なんじゃねぇのか? 少数派なんじゃねぇのかよ! そいつらがカッコいいことやってるからカッコいいんじゃねぇか!」(千秋)と生ぬるいノリを叱咤しての「感染少女」からは、場内のテンションもグッと上昇。ドラムを中心にアッパーな演奏をガッチリそろえ、Sacchanは豪快に指弾きで鳴らして「「秘密」」に続くと、千秋はペットボトルの水をかぶり、弦楽器隊もステージ両端のお立ち台にそれぞれ立って、左右にモッシュするフロアを煽動していく。曲中、オーディエンス全員をしゃがませたままヘドバンさせるおなじみの演出では、前日に出演するはずだった先輩のMUCCをリスペクトして、千秋から「全員、死刑!」の号令も。
さらに「ゴシック」では「笑顔じゃねーんだよ! 苦しい顔が見たいんだよ、この曲は! 足も立てないってくらいジャンプするんじゃねぇのか!」と煽り立て、水をまきまくったフロアを10分以上にわたりモッシュ&ジャンプさせたあげく、オーディエンスの無数の腕に支えられながら身を乗り出していく。また、彼に「そんなカッコつけたもん外してフロアに行ってこい!」と命令されたSacchanが、サングラスを外して客席に飛び込む場面も。その間も千秋が代わりにベースを弾くのだから強い。

MCでは、今日のSadieのセットリストに自身の好きな「under the chaos」が入っていないと千秋が暴露し、「ありえねーだろ!」とSadie愛をアピール。初めてSadieのライブを見た日を振り返り「受験控えてて嫌だった、大阪MUSEに行った。最前入った。絶対あのときは叩かれてただろうな。楽しかった。金使った。今日はSadieから金もらってる、そんなヤツ俺しかいねぇだろ! 特別な日なんだよ!」と続けて拍手を浴びるる。そして「今日俺ら、あんたの明日のために音楽やるから。それは信じてくれ。音楽は今日だけじゃねぇぞ。音楽はずっと続くから、現実逃避すんなよ、音楽で。“今日は良かった”だけじゃ絶対ダメだぞ」と約束し、「あんたと俺らの1対1の勝負だ」と贈ったラストソングは「TODAY」。「逃げ場所に求めたライブハウスで俺は今もここで歌ってます、最高に幸せです!」と言い切って、今、生きている“今日”を肯定する壮大なナンバーに、オーディエンスはジッと耳を傾けながら飛び跳ね、ステージに向かって腕を伸ばしていった。
そんなフロアの光景を明るい光が照らし出して、千秋の歌う“生きててよかった”というリリックを目と耳で実感させると、「また一緒にこの場所で生き続けような!」とダメ押しし、最後は「特別な1日を一緒にあなたと過ごせて良かったと思ってます。あとはSadieに任せよう!」とバトンタッチ。敬愛する先輩の前だからこそ、遠慮のない全身全霊のステージングで、結成15周年を迎えたDEZERTの今=TODAYを示した。

荘厳なSEを伴い、まるで異世界の住人のような出で立ちで現れたのは後攻のSadie。「行くぞ、横浜!」と真緒(Vo)が吠え、数多の後輩バンドたちがコピーしてきた代表曲「迷彩」でステージの幕があがると、フロアはあっという間に拳とヘッドバンギングの海となり、“曝け出せば問題はないだろう!”の合唱を贈る。それでも美月(G)は「声!」、真緒は「かかってこい!」とフロアを挑発し、亜季(B)がお立ち台に上がって腕を波打たせるおなじみのプレイを繰り出せば、剣(G)はテクニカルなギターソロで鋭く切り込んで圧倒。クライマックスのブレイクでは大歓声が場内を満たし、景(Dr)のドラミングが炸裂するやフロント陣がバッと展開し轟音を放って、最後に真緒が咆哮をあげるという“これぞSadie”なパフォーマンスで場を支配する。
さらに、フロントの4人がセンターに集い、凶悪なギターリフから「Welcome to UNITED KILLERS! 横浜、全員でかかってこい!」と真緒が煽り、「心眼」を投下すればフロアは沸騰。へヴィな音像に跳ねるオーディエンスが拳と声を振り上げれば、アレンジの利いた真緒のボーカルも伸びやかに轟いて、さらなる進化をうかがわせる。熱狂はメロディックな「Ice Romancer」でも止むことなく、Sadie特有の激しさと美しさに満ちた序盤3曲だけで客席との凄まじい一体感を生み、大合唱を自然発生させた。

MCでは台風で公演延期になった前日に対し、この日が晴天になったことに真緒が触れて「MUCCにしろSadieにしろ“雨”がつく楽曲が多々あると思います。DEZERTさんは雨のつくタイトルは無いですよね? 僕がApple Musicで見た限りでは無かったです」と、オーディエンスを笑わせる場面も。また、2年前に大阪で開催されたDEZERTとのツーマンが、Sadie復活後一発目のイベントだったと振り返り、「その借りを今日返したいと思いますので」と、翌9月23日にリリースされる11年ぶりの新曲「悪の花」をライブ初披露した。
原曲を担当した剣のクリーンギターから始まるアッパーチューンは、メロディックな旋律と疾走感、ヘヴィネスと攻撃性、そして真緒の叫びとハイトーンに切なさと儚さを秘めたSadie節全開のナンバーで、公式YouTubeチャンネルではMVが既に50万回再生を突破。これまた剣らしさ満点のキャッチーなギターソロから、スポットライトを浴びて歌う真緒の姿も神秘的で、懐かしくも最新のサウンドにオーディエンスは勢いよく拳を突き上げて身体を折りたたみ、11年かけてSadieが産み落とした進化の結晶に喜び震える。カットアウトで訪れた静寂に続いた「ドレス」も、重低音へヴィネスに美しいメロディを備え、復活後のリアレンジによりエモーショナルにアップデートを遂げた楽曲。活動休止中もそれぞれが積み重ねてきた経験は、今のSadieに大きな恩恵をもたらしている。

彼ら特有の重厚な世界観を存分に味わわせてからは「昨日ライブできなかったストレスをお前たちで晴らしてくれ!」と、アッパーかつきらびやかな楽曲でオーディエンスと楽しむターンへ。カラフルなライトでクラップとジャンプが弾ける「HOWLING」では、美月が「踊れ!」と、真緒が「デザギャ! サディギャ!」と煽り立て、剣はロックンロールなギターソロをぶっ放してフロアを指差し、亜季も珍しく前に出て「行けるか! 全員でかかってこい!」と焚きつける。景のドラム音が小気味よく転がって、「かかってこーい!」と超ロングローンでシャウトした真緒が「いつまでも声枯らして歌わせてくれ!」と切迫感たっぷりに訴えた「クライモア」に続き、なんと「Grieving the dead soul」では千秋が乱入。剣と肩を組み、美月のマイクでシャウトコーラスを入れまくって、真緒に突然マイク向けられてもキッチリ歌いきってみせる。曲中、おなじみの「生きてるか!」の叫びを真緒が放つと、千秋は「生きてるぞ!」とリアクションして、正真正銘の“ファン”の力をステージ上からも注入。曲終わりに真緒が「生きてるか!?」と隣の千秋に向かってシャウトすれば、千秋は拳とデスボイスで応え、ファンとバンドがステージ上でコール&レスポンスするという前代未聞の光景を繰り広げてみせた。

結果「サイコカルチャー」では5人のパフォーマンスもますますヒートアップし、ジャケットを脱いで鍛え上げられた背中を見せつけた真緒は、「ひとつになろうぜ、横浜!」とオーディエンスの拳をリード。「ためらわず吐き出せ! お前たちの心の声をここにぶつけてくれ!」と頑なな心を解放し、「お前たちの居場所はここだ!」と繰り返して、凄まじい肺活量で息の続く限り叫びあげていく様は、まさしく圧巻と言うほかない。そして「ラストいけるか!」と始まったのは、「迷彩」と共にSadie代表曲の一翼を担う「陽炎」。「お前たちの生きてる声、ここにぶつけてこい!」と号令をかければオーディエンスはドッと声をあげ、歌詞に合わせて拳と腕で舞う。爽快にして刹那が痛い疾走チューンに食らいつく彼らを、美月は持ち前のチャーミングなパフォーマンスで牽引し、間奏ではセンターに身を乗り出した剣がギターを弾き倒して挑発。暴れ回るフロアを亜季はジッと見つめて何かを確かめるように時おりうなずき、オーディエンスの合唱と共に真緒が歌い上げれば、そのすべてを最後方から景のたくましいドラミングが支えていく。幾星霜を経て完成された五角形。そこにオーディエンスの熱い声が加わる、その光景は感動的なまでに美しかった。
アンコールの声が止まぬ場内に「いやぁ、すごい熱いっすねぇ」と再登場した真緒は、前日が延期になって寂しい思いをしたと語りつつ「今日こうやってDEZERTと一緒に最高のライブができて本当に幸せです!」と拍手を浴びる。また「Grieving the dead soul」での乱入については「千秋が出てくるとは思わなくて、一瞬、僕も“真緒さん”から“真緒兄”に変わってしまいました。気が動転しちゃいましたけど、意外と歌えるんだなと思って」と吐露し、美月も「アイツ、マイク使うのはええけど、勝手に高さ変えて帰りよって! 直せ!」とクレームをつける。今日のセットリストに関しても「俺の好きな曲、全然ないじゃないですか!」、「1曲目が「迷彩」はぬるい。置きに行ってる」といちゃもんを付けられたと暴露。

さらに<THE UNITED KILLERS>では最後に出演バンド皆でSadieの楽曲をセッションするのが恒例だからと呼び込まれ、「やっぱり『迷彩』1曲目はぬるかったかな」と聞いてきた真緒に、きっぱりと「考えられないです!」と即答する千秋の強心臓も頼もしい。それでいて「次、いつできますかねぇ。そんな簡単にできないじゃないですか」と寂しそうにする千秋に、真緒と美月が「できる、できる。やろ!」、「次、呼んで」と優しく応えると、千秋は「ツーマンの夢はもう叶ったんで、いっぱい(バンド)入れません?」と提案。美月は「ぜひ。セトリ組ましたるわ」と約束した。
そして始まった千秋セレクトによるセッション曲は、初期からの鉄板曲「妄想被虐性癖」。Sadieのフロント陣と共に後ろ向きで並んだ千秋は、真緒と肩を組んで身体を揺らし、分厚いデスボイスを勢いよく吐き出していく。だが、それもつかの間、なんと早々にフロアに飛び込み、オーディエンスに紛れて拳を振り上げ、真緒に「千秋どこやねん!?」と探されるはめに。その間、ステージ上では愛らしい笑顔を浮かべたMiyakoが剣とツインギターを組み、代わりにギターを下ろした美月は煽りに専念して、サウンドとパフォーマンスを妥協なく両立させていく。亜季やSacchanもマイクを握ってオーディエンスを駆り立て、SORAにドラムプレイを任せた景は客席にペットボトルの水を撒きまくり、ギターを弾く剣の顎を捉えてキスするシーンも。
ステージに戻った千秋は水をかぶり、景にドラムプレイを返したSORAも頭を振りまくった狂乱の宴は実に15分以上にわたり続いた。にもかかわらず「俺、あと1時間くらいいける!」と豪語した千秋に、真緒は「ぬるい曲やろう、最後」と急遽「迷彩」をリプレイ。たった1人ステージにあげられたファン状態の千秋は、楽しそうに叫び、歌い、頭を振って「生きてるか!?」と吠えると、自分で「生きてます」と返答して1人2役する。そんな彼を「よかった、そりゃよかった」と真緒がなだめ、最後は「せーの!」の合図で共に咆哮をあげるという、型破りにも程がある「迷彩」は、間違いなく、この日だけのスペシャルなものだった。
Sadieファンとして最高の夢を叶えて「俺、今日誕生日? 誕生日かな?」と戸惑う千秋を見送り、真緒は「最高に狂ったライブだったと思います」と賞賛。「皆さんもすごく声が出てたし、すごく気合入ってました。改めて、UNDEAD界隈、ひまわり界隈の皆さま、ありがとうございました!」と両バンドのファンクラブの名を借りて感謝し、「また、やろうぜ!」の約束を残してステージを去った。
自らを敬愛する後輩への温かな眼差しと、先輩としての懐の広さを示したSadieは、終演直後に全18箇所20公演に及ぶツアー<THE BLEEDING BLACK MASS>の開催を発表。美月の誕生日である1月8日、彼の出身地である滋賀から始まる今ツアーは、前日に12月のリリースが告知された12年ぶりのアルバム『PANDRA』を携えて行われるものだという。さらに3月21日には結成22周年記念公演<DEVIL’S TABOO>を東京・Zepp Shinjukuで開催することも決定。復活から約3年を経て、いよいよ次なるフェーズへと進むSadieの新章が、今、幕開ける。
文◎清水 素子
写真◎Jun Tsuneda、Sana Harukawa
■<Sadie TOUR 2027 THE BLEEDING BLACK MASS>
2027年1月8日(金)
滋賀U☆STONE
OPEN 18:00 / START 18:30
2027年1月10日(日)
岡山IMAGE
OPEN 17:00 / START 17:30
2027年1月11日(月・祝)
広島セカンドクラッチ
OPEN 17:00 / START 17:30
2027年1月16日(土)
浜松FORCE
OPEN 17:00 / START 17:30
2027年1月17日(日)
名古屋E.L.L
OPEN 17:00 / START 17:30
2027年1月20日(水)
新横浜NEW SIDE BEACH!!
OPEN 18:00 / START 18:30
2027年1月23日(土)
HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3
OPEN 17:00 / START 17:30
2027年1月24日(日)
川崎セルビアンナイト
OPEN 17:00 / START 17:30
2027年1月29日(金)
福岡DRUM Be-1
OPEN 18:00 / START 18:30
2027年1月30日(土)
福岡DRUM Be-1
OPEN 15:00 / START 15:30
2027年2月6日(土)
神戸VARIT.
OPEN 17:00 / START 17:30
2027年2月7日(日)
松山サロンキティ
OPEN 17:00 / START 17:30
2027年2月10日(水)
OSAKA MUSE
OPEN 18:00 / START 18:30
2027年2月11日(木・祝)
KYOTO MUSE
OPEN 17:00 / START 17:30
2027年2月27日(土)
柏PALOOZA
OPEN 17:00 / START 17:30
2027年2月28日(日)
水戸ライトハウス
OPEN 17:00 / START 17:30
2027年3月6日(土)
SPiCE SAPPORO
OPEN 17:00 / START 17:30
2027年3月7日(日)
SPiCE SAPPORO
OPEN 15:00 / START 15:30
2027年3月12日(金)
郡山CLUB#9
OPEN 18:00 / START 18:30
2027年3月13日(土)
仙台MACANA
OPEN 17:00 / START 17:30
■<Sadie 22nd Anniversary Live DEVIL’S TABOO>
2027年3月21日(日)
Zepp Shinjuku
OPEN 16:45 / START 17:30
▼Sadie Official Fanclub「UNDEAD」先行チケット受付(抽選)
受付URL:https://fanicon.net/ticket/8525
受付期間:2026/9/22(火)22:00~2026/9/30(水)23:59
■NEW ALBUM『PANDRA』
2026年12月リリース
※詳細は後日解禁

◾️「悪の花」
2026年9月23日(水)リリース
◇豪華盤
品番:TMZR-1045 / ¥3,500(税込)
CD(3曲)+MCARD(豪華版限定集合写真絵柄)
▼CD収録曲
1.悪の花
2.CHILDREN OF DESPAIR
3.サヨナラの果て
▼MCARD封入内容
「悪の花」Music Video、
「悪の花」Behind the scenes、
Exclusive Digital Visual Book(16P)
▼CD封入特典
メンバー個人写真トレーディングカード5枚セット
◇通常盤
品番:TMZR-1046 / ¥2,000(税込)
CD(2曲)+MCARD(個人写真絵柄ランダム封入)
▼CD収録曲
1.悪の花
2.CHILDREN OF DESPAIR
▼MCARD封入内容
「悪の花」Music Video





