Caramel’s Guitar Kitchen、第21弾はオリジナルシェイプのブラック・スティングレイ

福岡発の国産ハンドメイドエレキギターメーカーCaramel’s Guitar Kitchen(キャラメルズ・ギター・キッチン)がチャレンジしている新作プロト24ヶ月連続リリース企画、その第21弾作品「PT21_V3_Black Stingray(ブラック・スティングレイ)」が公開された。
ラッカー塗装による光沢あるグロスブラックにアノダイズドのゴールドピックガードが美しい第21弾は、第7弾として初めて登場したオリジナルシェイプの「PT7_ Sakura Mousse」の色違いだ。



人気モデルのV3を変形させたスペックとなっているが、V3と同様にボディはマホガニーで、RoswellアルニコVとの相性によりミドルの押し出しやカッティングのレスポンスが抜群で、ジャンルを問わないバランスと艶のあるサウンドを放つという。
クラフトマン片田のコメント
サウンドに定評のある「V3 neo antique series」をベースに、Caramels Guitar Kitchenの原点ともいえるV1のカラーリングへ回帰したプロトタイプです。
TL型を思わせる基本構成を持ちながら、ボディはより角張った独自のシェイプにアレンジ。クラシックな要素の中に、少しビザールで未来的なニュアンスを持たせたCGKらしい個性的なフォルムに仕上がったと思います。
マホガニーボディに、フロントはRoswell、リアは国産アルニコVシングルピックアップを搭載。V3らしいシャープさと、中域の太さ・温かみを持つサウンドはそのまま継承。
外観は、ブラックボディにアイボリーのチェッカードステッチ、ゴールドピックガードというCGK初期の象徴的な配色へ。V3本来のサテン仕上げから一転し、今回はクリアを重ね、研磨とバフ掛けを行った艶のあるグロスフィニッシュに仕上げました。
V3のサウンド、V1の原点カラー、そしてCGKらしい斬新なフォルム。それらを現在の感覚で再構築したのが「V3 Black Stingray」です。



このプロトの企画は毎月20日に発表され、CGKオンラインショップにて販売されるが、製作段階で試行錯誤するプロトタイプなので存在するのは1本のみ。極めて貴重なモデルだが、手作り感や作りの荒い部分もあるという理由のため、安価での販売が貫かれている。
photo by Takayuki Sasaki
PT21_V3_Black Stingray
参考価格:308,000円(税別)/ 338,800円(税込)のところ
販売価格:228,000円(税別)/250,800円(税込)
※ロゴ入りソフトケース付き
発売日:2026年8月21日 正午〜
販売サイト: CGKオフィシャルオンラインショップ
URL:https://caramelsguitarkitche.stores.jp/
・Body:Mahogany
・Body Finish:Nitrocellulose Lacquer
・Neck Material:Maple
・Fingerboard:Rosewood 300R
・Frets:22
・Fret Size:Medium wideScale
・Length:648mm
・Nut:Graph Tech NuBone
・Pickups(Front):Roswell GoldFoil AlnicoV
・Pickups(Bridge):SingleCoil Alnico V(made in Japan)
・Switching:3-position(CRL)
・Controls:MasterVolume×1(CTS)/MasterTone×1(CTS)
・Bridge:3-way brass saddle bridge/Double side cut
・Peg:GOTOH
・Strap Pin:GOTOH Ep-B3




【Official CGK ONLINE SHOP】https://caramelsguitarkitche.stores.jp/
【Official CGK HP】https://caramelsguitarkitchen.net/
Instgram:https://www.instagram.com/cgk_guitar/
X:https://x.com/CgkGuitar







