LE SSERAFIM、ニューアークにて米国ツアー完遂「この熱気を忘れずに、次にお会いできるときまで全力で活動します」

LE SSERAFIMが10月8日 (現地時間)、米国・ニューアークのプルデンシャル・センターで<2026 LE SSERAFIM TOUR ‘PUREFLOW’ IN UNITED STATES>の最終公演を開催した。同公演のオフィシャルレポートをお届けしたい。
今回の米国ツアーでは、2025年のワールドツアーで公演を行ったシカゴ、ニューアークに加え、タコマ、フェニックス、フォートワース、オーランドなどの都市を新たに追加し、計9都市の観客を魅了した。そのうちロサンゼルス、サンノゼ、フェニックス、フォートワース、オーランド、シカゴ、ワシントンD.C.、ニューアークの8都市でチケットが全席完売するなど米国における圧倒的な存在感を証明したかたちだ。

「それぞれ異なる人生を歩んできた方々が、私たちLE SSERAFIMの音楽を通じてひとつになり、ここに集まってくださっているということが本当に幸せです。FEARNOTの皆さんと一緒にいると、今この瞬間に集中することができます。今この瞬間を大切に過ごせるようにしてくださるファンの皆さんに、心から感謝しています。私たちと一緒に過ごした思い出が、これから前に進んでいく皆さんの力になれば嬉しいです」
──LE SSERAFIM
MCで観客への深い感謝を伝えたLE SSERAFIMは続けて、「今回のツアーでたくさんのエネルギーをもらいました。この熱気を忘れずに、次にお会いできるときまで全力で活動していきます」と語った。

LE SSERAFIMは、2026年5月リリースの2ndスタジオアルバム『’PUREFLOW’, Pt. 1』のタイトル曲「BOOMPALA」をはじめとするアルバム収録曲や、「ANTIFRAGILE」「CRAZY」「SPAGHETTI (feat. j-hope of BTS)」などの代表曲を次々と披露。5人のメンバーの圧倒的なパフォーマンスに観客が韓国語の掛け声で応え、会場は大きな熱気に包まれた。
今回のツアーで最も注目を集めたのは、9月11日リリースの2ndシングルのタイトル曲「Made My Night」。アンコールで披露した同最新曲は、明るいエネルギーで会場を包み込み、観客は一緒に歌を口ずさみながらステージを楽しんだ。また先ごろお伝えしたように、特別な時間を届けるために5人のメンバーが工夫を凝らして用意した衣装や演出も大きな注目を集めた。シカゴ公演のアンコールでピザの形をした衣装、オーランド公演ではディズニープリンセスのドレスを着用したことに加え、米国ツアー最終日となるニューアーク公演のサウンドチェックでは、自由の女神のヘッドバンドを着用するなど、各都市の特色を取り入れた演出を用意した。

LE SSERAFIMの米国での人気と注目度の高さも反響を呼んだ。特に、シカゴ公演では、ハリウッド俳優のチェイス・インフィニティ (Chase Infiniti) が訪れ、「CRAZY」に合わせてダンスを踊る姿がSNSなどで拡散されたほか、ニューアーク公演では、語学学習プラットフォーム「Duolingo」の公式キャラクターが客席に現れ、メンバーのHUH YUNJINの誕生日を祝うメッセージスローガンを掲げるサプライズも行われた。
米国ツアー<2026 LE SSERAFIM TOUR ‘PUREFLOW’ IN UNITED STATES>を盛況裏に終えたLE SSERAFIMは、10月16日(現地時間)の英国・ロンドン公演を皮切りに、アムステルダム、パリ、コペンハーゲン、ベルリンを巡る初のヨーロッパツアーを開催する。2026年、世界的な音楽フェスティバルや大規模なステージに相次いで出演しているLE SSERAFIMは北米や日本をはじめ世界中から熱い注目を集め、デビュー5年目を迎えた現在もなお目覚ましい世界を舞台に躍進を遂げている。
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