横浜みなとみらいホールが、J.S.バッハを中心にお届けする「Almost Bach」プログラム「ベルナール・フォクルール オルガン・リサイタル」

公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団



オルガン・リサイタルシリーズ39

バッハの大家であるオルガニスト、ベルナール・フォクルールが横浜で初めてリサイタルを開催します。プログラムはJ.S.バッハのオルガン作品を中心に、またバッハから影響を受けた作曲家、メンデルスゾーンとフランクの作品も織り交ぜ、様々な視点からバッハの魅力に迫ります。

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バッハの大家、オルガニスト、ベルナール・フォクルールが横浜で初のリサイタル!この機会をお聴き逃しなく!

ベルナール・フォクルール オルガン・リサイタル

日 時:2015年10月31日(土) 15時開演(14時20分開場)
会 場:横浜みなとみらいホール 大ホール
出 演:ベルナール・フォクルール(パイプオルガン)
料 金:全席指定2,500円
主 催:横浜みなとみらいホール
    (公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
問合せ:横浜みなとみらいホールチケットセンター 045-682-2000


■世界的なオルガニストによる唯一無二のバッハ
ベルナール・フォクルール(1953年ベルギー・リエージュ生まれ)は、1970年代半ばよりオルガニストとして活動を開始し、近年では作曲家、劇場総裁、音楽祭芸術監督、大学教授など多方面で活躍している異色のオルガニストです。1982~1997年、15年かけてバッハのオルガン作品全曲を録音しました。その演奏は世界中で高く評価され、20年近く経った今日でも熱烈に支持されています。本公演では“十八番”であるバッハを中心に横浜公演だけのプログラムをお聴きいただきます。

■J.S.バッハに焦点を中てた魅惑のプログラム
オルガンの公演で常にリクエストの多いJ.S.バッハ。今年度のオルガン・リサイタルシリーズでは、来場者の声に応え「Almost Bach」をテーマに開催します。「バッハ」と聞くと大作曲家のイメージが強いですが、実はオルガンの名手でもあり、オルガン曲を数多く残しました。本公演では、大フーガと呼ばれる代表作「幻想曲とフーガ ト短調BWV542」など名曲を演奏します。またバッハから影響を受けたロマン派の二人の作曲家、メンデルスゾーンとフランクのオルガン曲も紹介します。メンデルスゾーンは、バッハの再評価に多大な功績を残し、フランクはバッハの作品研究に没頭し、その理論や精神に傾倒しました。3世紀を経て今もなお聴衆を魅了し続けるバッハの魅力に多角的に迫ります。
(曲目)
幻想曲とフーガ ト短調 BWV542、前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV552、
天にいます我らの父よ BWV682、いと高きところにいます神にのみ栄光あれ BWV676
F.メンデルスゾーン/オルガン・ソナタ ヘ短調 op.65-1
C.フランク/コラール第2番 ロ短調

■十人十色の音楽を楽しめるパイプオルガン
アメリカ製の当ホールのパイプオルガン(通称:ルーシー)は、音色を変える62個のストップと4,623本のパイプによって、バロックからロマン派、近現代の音楽まで、幅広い音楽を演奏できるように製作されています。奏者によって使用するストップ(音色)が異なるため、同じプログラムでも十人十色の演奏を聴けるのが、パイプオルガンの魅力であり特徴です。

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