“クリーミー系弟アイドル”大国男児、初日本ワンマンでメンバー号泣

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“クリーミー系弟アイドル”として人気を集める大国男児が、日本での初ワンマン・ライヴ<Japan First Live2012>を渋谷公会堂で開催し、昼夜公演でのべ4,000人を熱狂させた。

◆大国男児 画像

デビュー曲「Love Power」でスタートしたこの日。メンバーもファンもワンマン・ライヴを待ち望んでいただけに、スタートから一気にボルテージは最高潮に。これまでのイベントなどではなかなか歌う機会がなかった初披露の曲や、デビュー前からイベントで歌ってきた「二人の好きな茜空」など、ファンにとってはたまらないセットリストで進行した。

日本語で曲を届けたいという気持ちから、必死で日本語を習得をし、今ではMCやファンとの掛け合いも流暢な日本語でこなす彼ら。メンバー紹介のコーナーで、ヒョンミンは「原始人」のモノマネでバナナを食べながら登場し、会場を笑いに包んだ。

後半戦は、シングル“Love”シリーズを立て続けに披露。会場も手を振って一体となりメンバーからの“Love”に応え、最後はメンバーが発音などでも非常に苦労したという「MAGIC」を力いっぱい歌唱し、本編は終了した。

アンコールでは、カラムが「最近、人生が幸せでたまらなくなりました。みなさんのおかげです」とコメント。インジュンは号泣しながらも「単独コンサートができるように頑張ってきました。うれしすぎて泣いてしまいましたが、次はツアーができるようにもっと頑張ります」と話し、3月28日にリリースする5thシングル「Jumping」を歌い上げた。

5thシングル
「Jumping」
2012年3月28日発売
【初回生産限定盤A】
SRCL-7924~SRCL-7925 ¥1,800(tax in)
【初回生産限定盤B】
SRCL-7926~SRCL-7927 ¥1,500(tax in)
【通常盤】
SRCL-7928 ¥1,200(tax in)

◆大国男児オフィシャル・サイト
◆BARKS アジアンアーティストチャンネル
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