ワイヤレスステレオヘッドセットで音楽ケータイをスマートに使う

さて、その音楽ケータイ。当然ながらヘッドフォンがいる。しかもそもそもは携帯電話なので、マイクつきの“ヘッドセット”が望ましい。そうでない場合、音楽を聴いている時に着信があった時にスマートに電話を取れず、街中で慌てふためいて滑稽な姿を晒すことになりかねない。
スマートと言えば、長いケーブルを本体から伸ばしてヘッドフォンをしているのは、正直スマートではない。可能であれば、ケーブルはないほう=ワイヤレスがカッコイイ。
そんなスマートなヘッドセットが「Jabra BT8010」だ。本製品は、ワイヤレスステレオヘッドセット。まさに携帯電話で音楽を聴くユーザーに便利だろう。さらにこれは片耳だけでも使えるので、通常のヘッドセットのように使うことも可能だ。
ワイヤレスはBluetoothで実現。Bluetoothとは、無線規格のひとつ。具体的にいうと、倖田來未がCMをしているSoftBank 910Tなどの端末はBluetoothに対応しているので、このヘッドセットを購入すれば簡単な設定を済ませるだけで、スマートに携帯を使いこなせるようになるわけだ。また、携帯だけでなく、PCにBluetoothを搭載していれば、PC用ワイヤレスヘッドフォンにもなる。ワイヤレスということは、PCの前から離れる場合にはヘッドフォンを外す必要もない。つまり、PCで音声チャットしたり音楽を聴きながらトイレに行くこともできるというわけだ(かといって、トイレに行きながら音声チャットはしないほうがいいと思う)!
さらに、iPod用Bluetoothアダプター「A125s」を利用すれば、iPodをはじめとしたMP3プレイヤーにも利用可能。このように本製品をひとつ持っているだけで、ありとあらゆるものをワイヤレス化することができるのだ。
そして、ワイヤレス化された製品は、なんだが近未来的でカッコイイ。あくまで雰囲気の問題でしかないのだが、これは声を大にして言いたい。
本製品は音楽を聴くことを前提としたステレオヘッドセットだけに、音質にも力を入れている。たとえば、Bluetoothとは言っても通信規格が複数あるのだが、本製品の場合は音楽用途に特化した“A2DPプロファイル”を採用(ちなみに普通のBluetoothヘッドセットでは、ヘッドセット用のプロファイルを採用しているので、本製品ほど音がよくないのだ)。さらに、バックグラウンドノイズを減らしたり、自動で音量を調整してクリアなオーディオ品質を実現するデジタル信号処理技術などを搭載している。
電源は内蔵のバッテリーで、連続再生時間は約14時間、約10時間の連続通話が可能だ。
そして肝心の価格は24,800円となっている。
約25,000円で携帯電話をスマートに扱えて、その結果、街中から羨望の眼差しで見られるのなら、ぜひとも購入したい!!
■Jabraのサイトはここから!
http://www.jabra.com/JabraCMS/AP/JP
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